ぽんぽん山の月

秋になると定番の「ぽんぽん山の月」を読みます。

子どもたちの年齢や性格によっても反応の仕方は本当にまちまちですが、誰もが不思議に聞き入ってくれます。

月にのぼったお母さんウサギに反応する子もいればお団子に反応する?子もいます。

今年はぽんぽん山と月をメインにした絵を描きました。

 

十五夜のウサギ

中秋の名月のころ、やはり月のウサギをイメージし、粘土でウサギ作りをトライしてみました。粘土はとても好きな子もいれば、全くさわることもできない子もいます。とてもいい素材なのですが、結構アプローチに工夫が必要です。できあがった粘土はミルクペイントで色付けをし、耳と目に少しピンクを入れました。

ウサギに見えるといいのですが。

フェルトの石バージョン2

フェルトは子どもたちがとても好きな素材です。羊毛の感触が気持ちがいいのでしょう。今年はまず石の周りに、好きな色を一色選んで羊毛でおおい、フェルト化しました。その後、いろいろの色ののフェルトを作って、それをちぎって模様としてのせました。前よりは少し複雑な作業ですが、上手にできました。

卒業

もうすぐ支援学校高等部の卒業式です。

今年は2名の子たちが旅立ちの日を迎えます。

毎年このころになると、別れがつらくて、もの悲しい思いになります。

共に過ごすことのできる限られた時間を大切に大切に過ごしています。

他にも小学校や中学校を卒業する子たちがいます。

梅満開の今日、みなさんにエールをおくります。

卒業日が近づくと卒業生たちが自分でケーキの材料を買いに行き、

スタッフに手伝ってもらいながら、ケーキを作ってみんなでいただきました。

とてもおいしかった?そうです。